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キャリアデザイン塾 第4回開催レポート

『クライスラーの事業再生』

インテグリティのキャリアデザイン塾商いの現場では、時としてドラマよりドラマチックな展開があるもの。
何の前触れもなく、莫大な負債を抱えたクライスラージャパンの社長に任命された糸川。
直後から顧客の人命に関わるクレーム等々、災難続き。

「いやぁ、あのときはホントに・・・・・、参りました!」

起死回生の策として発売した「右ハンドルチェロキー」。
「このヒントをくれたのは、部下のエンジニアの『気づき』でした。」

インテグリティのキャリアデザイン塾「この『神風』をうまく捉えて、3年間で一気に黒字転換したわけですが、重要なことは、個々人が『強い意志、ぶれない心』を持つこと。そして、自らがおかれた環境を是として事にあたり、常にアンテナを張り、それを皆(社員、組織、仲間)と共有すること。『自分たちで創る』という気持ちの共有も重要です。」
その実体験から導き出した「成功の本質」と「失敗の本質」は、参加者に大きな「気づき」を与えたようでした。

糸川掲載記事【付録】
1994年、「クライスラーを甦らせた男」としてビジネス誌のインタビューをうけた、若き日の糸川。

「この雑誌に掲載されている日本人で、現在でも現役なのは、私を含めて3名だけです。」(本人談)

※ビジネス誌『Decide』 1994年3月号に掲載された、4ページのインタビュー。(1ページ目のみ。クリックすると拡大されます。)

 

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